
世界遺産知床のまちのまつり
斜里郡斜里町
高校に通う頃知床の玄関口斜里町は、さいはて知床旅情にのった第1次知床ブーム。夏には汽車(jr釧網本線)そして、駅はカニ族(大きいリュック背負った本州・内地からの若者)で超満員でした。今は、世界遺産で第2次知床ブームといったところか。道内外からマイカーで、観光バスツアーで多くの人たちが知床を訪れる。かつてこの地の開拓・開墾で津軽藩士多数過酷な労働・寒さで殉職されたといわれ、毎年慰霊祭が行われている。このことがきっかけで弘前市と斜里町は友好都市となリ、文化交流が始まる。その一つが7月末の行われるねぷた。伝統文化・お祭の少ない北海道であるが、この知床で青森の文化・祭りが北の夏の風物詩として生きている。観光客と地域の人たちが一体となって楽しみ、地域の祭りとして育ってほしいものです。
けいじ
2007年11月9日 23時47分



