
はだか祭りと絢爛豪華な屋台(山車)
飛騨市
毎年4月19日の午後9時半から打ち出しが行われる。200人以上の提灯行列に先導され、300人以上のさらし男が担ぐ櫓(やぐら)の上の大太鼓には二人の若者がまたがり太鼓を打ちながら町内各地を練り周る。町内のつじつじには町内毎に「つけ太鼓」と呼ばれる小さな太鼓を持った20人以上の裸男たちが待ちかまえて、大太鼓の櫓に一斉に突っ込み、大太鼓との攻防戦が、深夜1時半まで繰り広げられる。
翌20日は、昨夜の動の興奮と打って変わり、飛騨の匠が精魂込めて作った動く陽明門と呼ばれる9台の絢爛豪華な屋台(山車)が町内を巡行する。その屋台の上では「子供歌舞伎」や「からくり人形」が奉納される。
ほんのむし
2007年10月8日 12時25分






祭りの似合う町
起こし太鼓、午前2時まで堪能いたしました。三寺参りや起こし太鼓、それぞれの祭りの趣向ももちろんステキですが、町全体で支えている雰囲気に毎度感心します。勇壮な祭りは維持するのが大変でしょうが、がんばってください。
ヨシネコ
2008年4月20日 06時33分