
様々な地方の文化が交じり合うエキサイティングな祭り
八幡浜市
宇和島の牛鬼(ウシオニ)、
九州の唐獅子(三瓶ではカラシシと発音)、
仙台の八ツ鹿にならった五ツ鹿(イツシカ)
などなど、様々な文化が入り混じる歴史あるお祭りです。
それらの行列も見逃せないですが、
中でも牛鬼と四ツ太鼓(ヨツダイコ)のかち合わせは圧巻で、海外からも観光に訪れる人が断たないほど。
人口が9千人前後のこの地域で、後継者不足や継ぎ手が高齢者になってきた問題などあり、最近は本当にケンカ祭りとしてかち合わせされることは少なくなったそうですが(なので実際にかち合わせが見れた年はラッキーかも?)、四国地方では荒ぶる神様として讃えられている牛鬼だけでも一見の価値ありです。
その牛鬼が四ツ太鼓という大きな御輿に突撃していく姿に、この日ばかりは地元も大盛り上がり。
三瓶のお祭りについて大いに語りましょう。
マサムーネ・デ・ジモティ
2007年2月3日 04時12分




子どもたちは…
三瓶の子どもたちは1軒いっけん家を回るから、ご近所の細い道から先生のお家まで…知ることができるんですよね~。なんだか楽しそうだな~と思います。
最近は子どもが少ないので、子どもの取り合いです。「確かに今は揚(あげ)に住んでるけど、親父の実家が浜(はま)やから四つ太鼓に出ぇ!」とか(笑)。
小春
2007年6月9日 13時42分




昔の三瓶秋祭り
愛媛県南予の人は性格が温厚といいますが、祖父などに聞いた話では、50年前はまさにケンカ祭りだったようです。懐に竹の根っこを忍ばせて、鬼と四ツ太鼓が衝突したその下で叩きあっていたそうです。
今はもうそんなことはない(はず)のでご安心を。
やんぐるぐる
2007年6月1日 18時42分