
伝統を守るじょっぱり魂
弘前市
弘前市のねぷた祭、歴史が古く伝統を重んじる祭りです。
始まりは平安時代とも言われ、近年は重要無形民族文化財や
後世に残したい日本の音百選、2006年高円宮殿下記念伝統芸能賞を受賞しています。
高さが大きい物で9m程の扇や組と呼ばれる人形、題材は三国志や水滸伝などの絵柄の
大型灯篭がメインで高張りちょうちん、町印、前ねぷたなどの隊列が有って大型ねぷた
が続き後ろに大型の太鼓と笛の隊列が基本となっています。
基本的には町内会や地域単位で手作りにこだわり、又台車の他に肩で担いだり
電気照明の多い中で蝋燭にこだわった団体など伝統にこだわったものも多いです。
そして子供からご婦人、年配者まで地域ぐるみで、ねぷた本体は大勢の子供たちが
太い綱で引いての運行です。
企業の広告や看板がほとんど見当たらないのも特徴です。
毎年8月1日から8月7日の日程も伝統となっています。
例年60台前後の団体で(今年は70台以上)火扇を連ねての運行は感動と迫力に満ちたものです。
華やかさよりも、やーやどうーの掛け声での勇壮な行進で、参加者は出陣と呼びます。
今年は終わったばかりですが、関連サイトや動画を公開してるサイトが多数あります。
弘前ねぷた(NEPUTAの発音)で検索して雰囲気を感じていただければ幸いです。
きっと体感してみたくなりますよ。
弘前には、桜祭、ねぷた祭、お山参詣、もみじと菊人形、雪灯篭まつり、四季を通じて
祭りがある所、自慢が多く書ききれません。
りんご色の街にゼヒお越し下さい。
やーやどう
2007年8月29日 22時50分




弘前ねぷた祭
もう終わってしまうので、来年以降見に来られる方へ。ねぷたの後ろの絵、送り絵といいます。送り絵が良くないとねぷたが台なしとされているので、送り絵にも注目して楽しんで頂きたいです。
Y.F.
2007年10月29日 19時49分


ねぶたとねぷた
青森はねぶた 弘前はねぷたといいます。
前者の山車は人形で動の祭り、後者の山車は扇で静の祭りです。
りんご
2007年11月26日 14時37分


ねぷた祭
派手な青森ねぶたに隠れて、存在感が薄いのが残念ですが、子、親、じいちゃんばあちゃんと、三代一緒に参加できる、ほのぼのと楽しめるいい祭りです。まさに火扇と言える本体の華麗な美しさもお楽しみ下さい。
I.K.
2008年4月1日 11時53分


平川市ねぷた祭り
とにかく、盛り上がりがすごい!ねぷたも大型ばっかりで感動しました。特徴は、流し踊りがついていること。約30台の参加台数です。最後には世界一の大型ねぷたが出陣してきますよ。
お祭り
2008年6月25日 12時38分




弘前ねぷた祭り
毎年8月1日から7日の間です。参加して楽しむ青森ねぶた祭りとは逆で扇ねぷたに描かれた絵を見て楽しむものです。だから若い人よりちょっと年をとった方向けかもしれませんが。
N.N.
2007年10月16日 14時25分