
藤崎八旛宮秋季例大祭
熊本市
藤崎八旛宮秋季例大祭(ふじさきはちまんぐう しゅうき れいたいさい)は、熊本県熊本市に鎮座する藤崎八旛宮の例祭である。
大祭の諸行事は9月に5日間にわたって行われており、その最終日に行われる神幸行列が祭りのクライマックスとなる。その中で観客の注目を集めるのは、神輿に付き従う「随兵(ずいびょう)」と「飾り馬(かざりうま)」の奉納行列である。飾り馬は、近年は60団体以上、総勢2万人が奉納し、「ドーカイ、ドーカイ」という威勢のよい勢子たちの掛け声と、ラッパなどの鳴り物でにぎやかに行進しながら、熊本市内を練り歩く。
この祭りは、もともとは放生会(ほうじょうえ)に由来するものといわれている。
ドーカイ!ドーカイ!!
2007年7月18日 12時54分




熊本 藤崎宮秋大祭
このお祭りは以前、『ボシタ祭』と呼ばれていました。しかし、祭の由来が、熊本の領主加藤清正が朝鮮出兵し『朝鮮を滅ぼした』からそれで『ボシタ祭』となったということで、韓国などとの友好のためこの呼び名を使わなくなりました。馬を追う勇壮なお祭りです。
T.M.
2007年10月29日 19時51分




藤崎八旛宮秋季例大祭
今年は藤崎八旛宮秋季例大祭のクライマックスである随兵行列は9月17日(日)にとりおこなわれ、奉納団体約70団体、総勢2万人が参加し朝随兵(午前)夕随兵(午後)に熊本市の中心街を練り歩く熊本県随一の勇壮な祭です。
飾り馬(奉納馬)を先頭に、ラッパや太鼓の鳴物で勢子「せこ」を盛り上げる楽団「がくだん」、一般参加者の勢子で構成され、早くから馬(口取り)、楽団の練習を行いこの日のために、頑張っています。
熊本にこられた際は、是非とも御覧になって下さい。
ドーカイ!ドーカイ!!
2007年8月20日 10時53分