
歴史風俗絵巻
京都市南区
「葵祭」「祇園祭」と並ぶ京都三大祭の最後を飾るのがこの「時代祭」です。
三大祭の中では比較的新しく(と言っても100年以上続いています)明治時代に平安遷都1100年を記念して平安神宮が建立された折りに始まった祭りです。
毎年10月22日に行われ、平安時代から明治維新までの各時代の衣装を纏った行列が、京都御所を出発し丸太町通~烏丸通~御池通~河原町通~三条通~神宮道を通って平安神宮へと向かいます。
見所は何と言っても見ている者が圧巻されるほどの行列の長さと豪華さです。
総勢2千人、牛馬70頭もの行列は全長2kmにも及びゴールするまで2時間以上も掛かります。
そしてそれら1万を越える衣装や装飾品、各小道具や調度品、牛車や御輿の祭具などは、歴史研究者などによって時代公証に則し、職人さん達の手により忠実に再現されています。
「歩く歴史風俗絵巻」とも称される豪華絢爛な行列をぜひ一度御覧になってはどうでしょうか。
KT2
2007年7月9日 18時10分






オススメポイント
機会があれば見に行ってますが、いいポイントはどこかなぁと思ってました。
なんと言っても、なが~い行列ですから時間が合えば御所を出てきたすぐのところ、烏丸丸太町の交差点の南東くらいの沿道に座って見れれば最高です。
とにかく、長い行列なので、事前にトイレは行っておいた方がいいでしょう。
最初から最後まで見ると歴史の流れが良くわかるので歴史好きの人と一緒に行くと楽しいですよ!
yuちん
2007年11月8日 17時24分