
気合いの入れ方が…
富田林市
高校からの親友の地元が正に、あの有名な「泉州だんじり祭」の地域。
その気合いの入れ方が、他のお祭とはかなり違ってまして…。
今もですが、数ヶ月前から体力作りや集会と既にお祭モードで、
なかなか近寄り難い雰囲気に。
お祭一ヶ月前を切ると町並みにも変化が有り、
提灯が飾られ始めたり、微かにですが笛や鐘の音が聞こえて来たり、
若者達が団体で走り込みしていたりと…。
とにかく、祭に対する意気込みが違うんです。
その親友は、自分の町のだんじり祭だけでは物足りないのか!?
近隣町のだんじり祭にも参加してしまっているくらいですから…。(苦笑)
少し呆れつつ、でも、それだけ入り込めるお祭があって、
(私の地元にはその様なお祭が無いので)羨ましい気もします。(笑)
なっく
2007年7月4日 23時36分




富田林だんじり祭り
だんじりを引くだけじゃなくて、暴れると言って人が乗っているだんじりを縦や横に思いっきり持ち上げたり揺らしたりみんなの息があってないとけが人がでるほどの大迫力です。
だんじりを引いたり暴れていない合間に神社で(にわか)と言って色々なことをして笑いありの楽しい催しもあります。
富田林のだんじりも歴史があります。
たゆし
2007年11月13日 17時22分




岸和田だんじり祭
「岸和田だんじり祭」は歴史伝統があり、日本の祭りを超え世界の祭りと絶賛されています。
「岸和田だんじり祭」を有名にしたのは、他に類のない“やりまわし”です。
重さ約4トンのだんじりと言われる山車を曳き回し、90度の角を威勢よく方向転換するのが
“やりまわし”です。
前綱と前梃子、後梃子の息が合うことによって上手く方向転換が出来ます。
息が合わなければ民家へ突っ込み、横転する可能性があります。
MS
2007年9月26日 15時47分