山之口 弥五郎どん祭り

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山之口 弥五郎どん祭り

  都城市山之口町

山之口弥五郎どん祭りは、身の丈4mの弥五郎どんが四輪の台車にまたがり先導する、古式ゆかしい一大絵巻の浜殿下り行列(御神幸行列)です。顔にはいかめしい朱面を被り、頭上には三つ又の鉾を付け、竹で編まれたご神体は麻の薄い着物1枚しか着ていませんが、そのゆかりのものに触れると病気をせず、一年中元気で過ごせるといわれています。
山之口 弥五郎どん祭りのインタビュー記事を読む
日本の祭り運営事務局
2010年2月1日 19時50分

秋の祭り


都城市山之口町に伝わる伝統的な祭りで、この弥五郎どんは
日南市と鹿児島県曽於市にもいて3兄弟とも言われています。朱面をつけた魔除けの身の丈4mの大人人形を先頭に御
神幸行列が行われます。
夏海
2010年2月1日 19時52分

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