雄踏町宇布見息神社祭典

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100年以上の伝統を誇る歴史ある遠州息神社祭典

  浜松市西区雄踏町

100年以上の伝統を誇る息神社祭典
毎年10月の第2土、日曜日、大太鼓の音を鳴り響かせ、八つの地区大太鼓と6台の歴史ある館車(屋台)が息神社に集まります。
大太鼓は直径2メートルを超える物がほとんどで牛の1枚皮を使用した締め太鼓を野球のバットを細くした様なバチで思いっきり打ち鳴らします。手を突いて打ち鳴らす為、手の皮も剥け次第に太鼓の皮は血で徐々に染まっていく場面も…。
太鼓や笛、練りなど競演する様は圧巻で、とにかく賑やかなお祭りです。ぜひ一度は見て頂きたいお祭りです。
館車は100年以上前の歴史のある物が何台かあり、向を変える舵がついていないものもあったり、多分最西端となる四輪の江戸型山車があったり、はたまた半田型(知多型)の屋台があったりと古さゆえの見せ場となります。
天狗さんや、白装束の子供達が各地区交代でお神輿をひく場面や女児による手踊りもあったりと大人、子供混じっての勇壮な祭典です。

HARU
2009年11月28日 17時14分

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