
島田大祭 帯まつり
島田市
大井川の川越し宿場として栄えた島田で、3年に1度(寅・巳・申・亥年)10月の中旬に開催される島田大祭。美しい帯を太刀にかけ、大奴が優雅に行列することから「帯まつり」とも呼ばれます。大名行列は、御輿の渡御に続き、大奴や鹿島踊りなど、沿道3キロに及び豪華絢爛な元禄大絵巻が繰り広げられます。
日本の祭り運営事務局
2007年1月11日 15時45分




通になろう
大祭は本日だけではありません。
数ヶ月前から祭りは始まっているのです。
準備の段階も含め、すべてが祭りなのです。
9月に入ると各街、青年本部を設けます。
その本部をすべて廻るのが応接廻りといいます。
各街の青年が時間と同時に一斉に動き出します。
時間が決められているのでそれまでにすべての本部を挨拶しながら廻り、
戻って来なくてはなりません。
夜の島田の商店街を提灯に火を灯し、青年が大声で挨拶しながら走り廻る。
島田の人達もこれでいよいよ始まるなぁと実感する行事ではないでしょうか。
一見の価値ありです。
カリスマ
2007年6月16日 00時09分


20年ぶりにお祭りへ
20年前に島田へ、この帯祭りみにいきました、再び、おとずれ、むかしの大名行列に感嘆し、歴史、優美さ感激、得られて、れきしの深さなんともいえぬ、空間さ感ずる。かわらず、ずーとで伝統伝えてほしい思い大変強く思う
みゆ
2007年8月4日 19時24分


日本三奇祭のひとつで3年に一度に開催される大名行列でそのなかにいる大奴が身につける帯は、時価200万円以上の物もあるとか!?!
T.K.
2007年10月12日 01時55分




祭りの見所
この祭りの見所としては、屋台同士のすれ違いがあげられます。祭りのルールとして、一街から七街、そして元宮まで境界線が引かれます。屋台の運行に関しては「一町一屋台」と言うのがあります。同じ時間に同じ町内に屋台(六街、七街は行列)が一つ以上入ってはいけないルール。そのため時間をカウントする立会人の元、鳴り物をやめカウントゼロで青年衆が屋台を引っ張る綱と一緒に走り相手より早く屋台を運行させます。
プレハブ
2007年5月31日 06時27分