
おわら風の盆
富山市
越中八尾に暮らす人々が大切に育んできた民謡行事。毎年9月、旧暦二百十日の風封じと豊穣を願って三日三晩、踊り続けます。小さな坂の町・八尾に、哀愁を帯びた地方衆の胡弓や三味線の音が響き、編笠を深くかぶった男女が、古い町並みに灯るぼんぼりの明かりの中、静かに情緒高く躍り歩きます。
日本の祭り運営事務局
2007年1月11日 15時22分




盆歌
風の盆歌は、なんとも物悲しい旋律で思わず涙が出そうになる。
happy-jiijii
2007年7月5日 17時28分


宿泊地について
バス旅行のパッケージツアーで、踊りをみてから宿泊地が近県の温泉となっているのがある。
踊りをジックリ見学すると時刻も夜半となり、それからバスで移動となると宿泊地到着が深夜になる場合があるが、このケースは大変疲れるので薦められない。宿が「八尾町」に近い所にあることが大切。是非、チェックしてほしい。
みなとみらい
2007年8月9日 13時53分


ついに・・・
ついに、念願かなって この夏 八尾に行きます。
テレビで観たあの物悲しい雰囲気を、私なりに感じに・・・。
ファン
2007年8月9日 16時25分


おわら風の盆
この春、東京から富山市内に引っ越してきました。初めてお祭りのことを知りました。いつまでここに住んでいられるかわからないので、早速20日から毎日のように前夜祭にいってきました。会場によって見やすいところとそうでない所が有りました。今日は本番第一日目でしたが、凄い混みようで、引き返しました。市内の人なら前夜祭に行かれることをお勧めします。
はなこちゃん
2007年9月2日 00時02分


風の盆(宇奈月温泉)
おわら・風の盆見学の前日に宇奈月温泉へ行きトロッコ電車での峡谷鑑賞及び宇奈月温泉での夕食後、宇奈月温泉町内でのおわら祭りでの舞台および町流しは本番の八尾の町流しとは異なり、身近に見学鑑賞でき又、櫓舞台を囲んでの温泉町の人々の輪には入り一般の観光者への踊り指導等非常に親切におわら踊りを鑑賞楽しめ、翌日の八尾での風の盆舞台踊り&町流しの鑑賞の参考になった思い出がある。又、是非とも宇奈月温泉での前泊町流し&八尾の風の盆両者鑑賞見学をしたいものである。
宇奈月風の盆前夜祭
2007年10月1日 22時09分





私似の酔芙蓉
朝に白く咲き、夕には酔ったように赤く染まる、酔芙蓉。
その存在を知ったのは高橋治著「風の盆恋歌」でした(ちなみに、この方小津安二郎監督の助監督でした、その時の事を書いた小説「絢爛たる影絵―小津安二郎」も名著です)。
小説を読んで以来、酔芙蓉がしかも八尾産が欲しくてたまらず、三年前初めて八尾に訪れた時に小さな酔芙蓉を買ってしまいました。
今では自宅の庭で1m程に成長し、秋には下戸の私に似て見事に赤く酔ってくれます。
酔芙蓉
2007年2月2日 21時35分