秋田市
花輪ばやしは、幸稲荷神社の「祭礼ばやし」として現在に引き継がれている民俗芸能で、秋田県の無形民俗文化財の指定を受けています。 祭典は、お盆明けの8月16日本殿から、神官、氏子総代に守られたお御輿が、直径1m余りの大太鼓を従えて町内を一巡りして「御旅所」に安置されることから始まり、20日本殿へ還幸されるまでの5日間行われます。 花輪ばやしは、その中の19日・20日の両日幸稲荷神社・産土の神に奉納するため盛大に行われているものです。10台の豪華絢爛な屋台によるお祭り囃子は必見です!
トモ
2007年4月23日 11時23分
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