茅原の大とんど

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茅原の大とんど

  御所市茅原

高さ6mもある一対の大松明を境内で燃やす、大宝元年(701)から続くこの行事は、元日から2週間にわたり五穀豊穣や国の平和を祈る修正会の最後の日に行われ、県の無形民俗文化財に指定されています。大和地方に数多くある「とんど祭り」の中でも最も規模が大きく壮観なもので、各地からたくさんの参拝者が訪れます。
日本の祭り運営事務局
2009年1月9日 21時12分

地域の底力


二年連続で「茅原の大とんど」をみました。般若心経、太鼓の音、燃え盛る雌雄一対の大松明。感動しました。1300年の歴史に裏打ちされた「地域の底力」を感じました。派手さはありませんが、日本人の何たるかを感じさせてくれる祭りです。
祭りの旅人
2009年7月9日 16時42分

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