
東海一の荒祭り
焼津市
毎年 8/12~13 東海一の荒祭りと呼ばれる焼津神社の祭りが行われています。
13日には、漁師の町ならではの勇壮で力強い神輿渡御行列が町を練り歩きます。
神輿が威勢のいい男たちに担がれて暴れまわる姿を見て、「さすが荒祭り」と言う人もいますが、一説には「荒い」とは「暴れる」という意味ではなく、「粗い(手を加えない。素朴で純粋な)」という意味だそうで、「荒祭り」とは決して「暴れる祭り」ではないそうです。
神輿だけでなく、各所で行われる御神楽や巫女の舞いが、祭りの静と動を彩ります。
また、神輿渡御の行列の一つとして行われる「獅子木遣り」や12日に神社で行われる「神ころがし」は、無形民俗文化財に指定され、受け継がれてきた文化の不思議さを感じることができます。
Duke
2007年4月7日 02時22分



