加茂郡八百津町
愛知県出身の僕の母の実家では、毎年瀬戸物祭りという大規模な陶磁器の売買をする祭りを行っております。この祭りの歴史は、10世紀頃から焼き物作りを始めてから陶磁器作りに適した土が取れたことから、18世紀後半から加藤民吉というものが陶磁器作りの技術を学んで、一般の庶民にも手軽に陶磁器が売買できるようにしたものが瀬戸物祭りの始まりです。日本全国問わず、海外から参加をしに来る者も多いです。2日連続で開催されるが、多いときで約50万人来る年もあった祭りです。是非1度遊びに来てみてください。
愛知の人
2007年3月24日 19時30分
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