浜松市
毎年5月3.4.5日に中田島砂丘で大凧 3帖から10帖位までの大凧を町内で別れて 揚げ 凧糸を絡み合わせ 引っ張り会いをして 凧糸を切りあいをする、祭りです。切りあいをするときの、皆がひとつになって、突撃ラッパをふいたり、威勢のいい掛け声[ヤイショ ヨイショ] 聞くだけで、ウキウキ ドキドキ ワクワク ぜひ 行って見てください。夜もまた、市内に戻り 屋台の引き回し 楽しいよ。
凧揚げ合戦
2008年7月5日 22時08分
浜松の凧揚祭の本道は「凧合戦」と「屋台」 とかく初子がクローズアップされますが、この祭りにおいて本当に大事なのは、「町と町の対抗意識」。 風を読み、凧に施す尾縄の長さと本数を決める。 どこの町の凧よりもきっちりと糸目を決める。 タイミングを見計らい、一気に勝負に持ち込む。 乗せ掛け、吊り上げ、立ちテギ……各町秘伝の技と知識と経験がある そこは男と男の意気と意気、意地と意地のぶつかり合い。 うかつに近づけない殺気に近い参加者の息遣い。 しかしそこに自らの町に対する誇りがある。 夜は夜で、 各町自慢の屋台。造りと彫と調度とお囃子。 町の矜持がそこにある。 とかくマスコミや行政広報に取り上げられる浮ついた部分ではなく、男たちの祭りへの意気込みを見てほしい。
酒上不埒
2008年9月23日 23時38分
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醍醐味は凧合戦と屋台
浜松の凧揚祭の本道は「凧合戦」と「屋台」
とかく初子がクローズアップされますが、この祭りにおいて本当に大事なのは、「町と町の対抗意識」。
風を読み、凧に施す尾縄の長さと本数を決める。
どこの町の凧よりもきっちりと糸目を決める。
タイミングを見計らい、一気に勝負に持ち込む。
乗せ掛け、吊り上げ、立ちテギ……各町秘伝の技と知識と経験がある
そこは男と男の意気と意気、意地と意地のぶつかり合い。
うかつに近づけない殺気に近い参加者の息遣い。
しかしそこに自らの町に対する誇りがある。
夜は夜で、
各町自慢の屋台。造りと彫と調度とお囃子。
町の矜持がそこにある。
とかくマスコミや行政広報に取り上げられる浮ついた部分ではなく、男たちの祭りへの意気込みを見てほしい。
酒上不埒
2008年9月23日 23時38分