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会津田島祇園祭

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会津田島祇園祭

南会津郡南会津町

京都の祇園祭、博多祇園山笠と並ぶ日本三大祇園のひとつです。お党屋制度とよばれる、現在十二組のお党屋組が、一年神主の党本の家を支えて祭事を担当します。13年目に巡ってくる当番お党屋を中心に、前年のお党屋組「渡し」と、翌年のお党屋組の三組が織り成す祇園祭は一年がかりの大行事です。

日本の祭り運営事務局

2007年1月11日 14時55分

花嫁はf(^^;) タイヘンナンスカラ、モウ。

この会津田島祇園祭では、七行器行列と呼ばれる花嫁行列が目玉のひとつになっています。

この花嫁行列、出発が8時前後ということで、花嫁は、早朝というか、前日の深夜から
準備に入ります。ある程度準備が終わったら、仮眠。Zzzz。
で、また起こされて、カツラを『装着』し振袖を着て、集合場所へ!!

そして、メインの七行器行列♪

行列後、神社での式。

苦しい着付けに耐え、重い器を掲げ、疲れた身体を待ち受けていたものは神社での正座。。。。

ここが、最後の山場。

この長時間の正座を耐え忍び、カメラマンのリクエストにこたえ、
花嫁達の祇園祭が終了いたします。

ことしも頑張れ!
花嫁達よ。

およよよよ

2007年7月1日 00時44分

会津田島祇園祭のもう一つの目玉

花嫁行列については書き込みがあるようですので、田島祇園祭のもう一つの華、子供歌舞伎を紹介します。田島祇園祭子供歌舞伎とは、祇園祭の期間(7月22日~23日)に町内4台の屋台を舞台にして上演される地芝居で、持ちネタと言うか上演できる演目は、『時津風日之出の松』『南山義民の碑』『太功記十段目』『一谷嫩軍記』ですが、今年は『一谷』を除いた3演目、四班を上演します。ただし、上演の形態が特殊で、それぞれの屋台を移動させ、各屋台の決められた芸場を巡りながら上演して廻ります。つまり、一つの芸題を六ないし七つに区切って上演しますので、始めてご覧になる方は、「一体どうなってるの?」と、戸惑われますが、観光案内所等に上演する場所、〔芸場〕の一覧表を差し上げています。その表を元に芸場を追って戴ければ、一つの演目を始めから終わりまでご覧になることは出来ます。とは言っても、午後四時から六時前後までと八時前後から十時頃まで一台の屋台を追っかけるだけで相当の距離を歩くことになります。芝居の内容を知りたい方はこの様な追っかけを、子供の姿を見るだけでよいと思う方は、近くに来た屋台の子供役者を視る。又は、屋台の近くに居る半天を着ている人に話しかけることも一つの方法です。いずれにしても、子供達一人一人一生懸命に演じますので、是非ご覧になって下さい。

健司さん

2007年7月7日 15時05分

全然知らなかった

私は今日とに住んでいます。マップを見て祇園祭と書かれていたのでびっくりして読みました。全然知りませんでした。京都の祇園祭だけしか・・・びっくりです。

ゆっこ

2007年7月10日 21時04分

小さい子供たちも頑張ってるのよ!

会津田島祇園祭では行列や屋台などがメインとされていますが、幼稚園児たちがかわいい姿で披露する太鼓の演奏があるのをご存知ですか?
町内の幼稚園や保育園に通う子供たちが毎日頑張って練習しています。
中でも、暁の星幼稚園の「暁太鼓(あかつきたいこ)」では、20年の歴史があります。今年初めて、年中児も一緒に頑張って練習をしてきました。
宵祭りの7月22日の午後1時頃、駅前四つ角にて披露されます。
かわいく勇ましい法被姿で、4歳児・5歳児の子供たちの演奏をぜひご覧ください!!
本当にかわいくて涙が出ちゃいそう・・・(><)

RYUママ

2007年7月17日 15時44分

田島っ子の魂

田島祇園祭の最大の魅力は、全国一の規模を誇る御党屋行事ですが、田島っ子にとっての最大の楽しみは、他ならぬ大屋台の引き回しです。
「健司さん」の投稿でその大半が紹介されていますのでそちらにお譲りしますが、大屋台の引き回しの最大の見所は、夜9時以降に行われる屋台喧嘩です。屋台同士が接近した際にどちらが先に道を譲るか、隣屋台にどこまで近づけるかといった小競り合いから、あっという間に揉み合いなどの喧嘩へと発展していきます。ここで皆さんにご覧いただきたいのは、男としての意地と地元への誇りを胸に、真剣な喧嘩を行う男衆の姿です。昔ほどのひどさはありませんが、その雰囲気は今でも忠実に受け継がれております。
今後の祭見物におけるひとつの参考にしていただければ幸いです。

美寿田色夢

2008年4月4日 10時39分

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