TOP > 今年応援する24の祭り > しものせき海峡まつり TV番組のご案内
放送は終了いたしました。

海峡の町・下関が誇るのは、「ふぐ」 だけではありません。
かつて、様々な歴史の舞台となってきた下関ならではの祭り 「しものせき
海峡まつり」 も、大切な、地元の誇りです!
中でも、今回、番組がスポットを当てる 「先帝祭の太夫(たゆう)役」 は、 下関で生まれ育った女性なら 誰もが一度は憧れる、祭りのシンボル。
ふるさとを愛し、祭りを愛する女性たちによって、代々受け継がれてきました。 今年もすでに、5人の太夫が決定しています。 いずれも、「先帝祭」 の花形である太夫の姿に魅せられ、 幼い頃から、日本舞踊を続けてきた女性ばかりです。
晴れの舞台は5月3日。 ただ今、厳しい稽古の真っ最中。
「ふるさとの誇りを大切に伝えていきたい・・・」
そんな思いから、憧れの太夫を演じる女性たちのひたむきな姿を、 是非一度ご覧ください。
ダイドードリンコスペシャル
上臈 海峡に舞う ~ しものせき海峡まつり ~
2008年5月18日(日)12:00~12:55
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「しものせき海峡まつり」 は、関門海峡の初夏の風物詩。かつて壇之浦を舞台に繰り広げられた史実を基に、源平船合戦や武者行列などが再現される、山口県最大の祭りです。中でも注目は、壇之浦の戦いに敗れ、わずか8歳で海峡に身を投じた安徳天皇の命日に、平家の女官たちが赤間神宮に参拝したことを起源とする「先帝祭」。番組の主役は、そんな「先帝祭」の花形、絢爛豪華な衣装を身にまとった太夫(たゆう)たちです。高下駄を横に倒し、外側に八文字を描くようにして歩く、独特の歩き方「外八文字」が最大の見せ場。選ばれし女性たちは晴れの日に備え、猛練習を積みます。初夏の関門海峡に繰り広げられる一大時代絵巻・・・そして、その裏に隠された、女性たちの熱きドラマに密着です。
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| 山口放送 KRY テレビ制作部 徳永謙太郎 |
中でも、今回、番組がスポットを当てる 「先帝祭の太夫(たゆう)役」 は、 下関で生まれ育った女性なら 誰もが一度は憧れる、祭りのシンボル。
ふるさとを愛し、祭りを愛する女性たちによって、代々受け継がれてきました。 今年もすでに、5人の太夫が決定しています。 いずれも、「先帝祭」 の花形である太夫の姿に魅せられ、 幼い頃から、日本舞踊を続けてきた女性ばかりです。
晴れの舞台は5月3日。 ただ今、厳しい稽古の真っ最中。
「ふるさとの誇りを大切に伝えていきたい・・・」
そんな思いから、憧れの太夫を演じる女性たちのひたむきな姿を、 是非一度ご覧ください。




