TOP > 今年応援する24の祭り > 野沢温泉の道祖神祭り TV番組のご案内
放送は終了いたしました。

雪の中、天を焦がす炎。「燃え尽きるまでが俺たちの役目。野沢に生まれたことを誇りに思え。」
男たちは道祖神のうたを歌い続けます。「命あるなら来年も唄えばつけるサアてば友だちゃ良いもんだ」豪雪地、野沢温泉村の道祖神祭りは、点火の激しい攻防で知られています。しかしそれは祭りの一部。雄々しさの裏側にある「絆」を確かめ合うことに、この祭りの本当の意義があります。
厳しい自然環境の中、村人たちは古くから、助け合って生きていくことが求められてきました。世代を超えた「縦の絆」、同級生どうしの「横の絆」、そして家族や地域を想う「斜めの絆」。それらは駅伝で託される襷のごとく、今日まで受け継がれてきました。 そして今年は、結婚を機に村外からやってきた若者が、新たな「絆」作りに挑みます。
ふるさとっていい。仲間っていい。そして祭りっていい!だから今年も「雪よ舞え!炎よ踊れ!」道祖神祭りをお楽しみに。
ダイドードリンコスペシャル
炎よ天まで 野沢温泉 道祖神祭り
2008年2月3日(日)16:00~16:54
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「野沢温泉の道祖神祭り」は、長野県北部の野沢温泉村に伝わる祭り。豊作祈願や厄払い、初子の成長を願い、毎年1月15日に行われる。点火役、防火役の激しい攻防が特徴だ。 厄年の男たちは夜を徹して社を組み上げ、初子の男子が生まれた家では「初灯篭」を奉納する。そこで確かめ合うのは「絆」だ。社と灯篭を包む炎。男たちの意気は上がる。番組では共に支えあいながら、故郷に生きる若者たちの姿と想いを描く。
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| 信越放送 SBC 番組ディレクター 保坂和秀 |
男たちは道祖神のうたを歌い続けます。「命あるなら来年も唄えばつけるサアてば友だちゃ良いもんだ」豪雪地、野沢温泉村の道祖神祭りは、点火の激しい攻防で知られています。しかしそれは祭りの一部。雄々しさの裏側にある「絆」を確かめ合うことに、この祭りの本当の意義があります。
厳しい自然環境の中、村人たちは古くから、助け合って生きていくことが求められてきました。世代を超えた「縦の絆」、同級生どうしの「横の絆」、そして家族や地域を想う「斜めの絆」。それらは駅伝で託される襷のごとく、今日まで受け継がれてきました。 そして今年は、結婚を機に村外からやってきた若者が、新たな「絆」作りに挑みます。
ふるさとっていい。仲間っていい。そして祭りっていい!だから今年も「雪よ舞え!炎よ踊れ!」道祖神祭りをお楽しみに。




