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吉村作治が観た!日本の祭り

2008年10月アーカイブ

朝比奈大龍勢

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龍勢という催しは日本全国4ヵ所でやっているとのことです。しかしここ朝比奈のものが一番だと言われています。もっとも日本の祭りでは、その地のものが日本一と言うならわしがありますが。


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西条まつり

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「パァーン パァーン」と打ち上がった花火を合図に、加茂川の岸辺から神輿(しんよ)が川の中に入っていく。それを追うように岸辺に待機していた11台のだんじりが川に入る。
西条のだんじり祭りのクライマックスだ。


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竹ン芸

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長崎市伊良林の若宮稲荷神社の祭事で奉納される「竹ン芸」という民族芸能は、独特なものです。歴史は古く今から250年も前から行なわれているものと言われています。
稲荷神社ですからキツネがつきものでして、竹の柱にキツネの面をつけて登るものです。
しかも通常神社に奉納する芸能は成人男子が演ずるものが多いのですが、ここでは子どもも参加します。
しかも高さが12m(子どもは半分)もあるものですから、それに合う竹を探すのが苦労だと伺いました。
お稲荷さんの祭りといえば初午が有名ですが、ここ若宮稲荷は10月14日、15日と決まっています。


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ケベス祭り

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ケベス祭りは他に類をみない奇祭として名が高いと言われています。第一その名のケベスの意味が言い伝わってないというんですから不思議です。
祭りはケベスというお面をつけた人とトウバ(当番)の男たちが燃えさかる焚き火の前で火を取り合い、その火をシダの束につけ、集まった人たちに浴びせるというのが式次第とのことです。


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青井阿蘇神社おくんち祭

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この祭りは今までになかった要素がたくさんありました。
例えば獅子舞のように身体の市松の柄はなく獅子面だけとか、飛び出しといって獅子面を被った人が神社殿から飛び降りとか、社殿を神馬が3回ぐるぐる廻るとか、神事が終わると鼓笛隊の演奏があったり、居合い切り、少林拳法などの余興が神社殿の前で神輿を前にして演舞があったりするのです。


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