吉村作治が観た!日本の祭り
角館のお祭り
今年は日、月、火なので25万人~30万人というところだそうです。しかし町中、人、人、人です。
角館の旧市街地と周辺の18丁内が車輪のついた18台の曳山を出して、神明社、薬師堂へ奉納し、幕藩時代の領主だった佐竹北家へごあいさつをする儀式が中心です。
しかし、見どころは「やまぶっつけ」というものです。これは奉納をして下がる曳山と、これから奉納する曳山が道で鉢合わせになった時、起こるものです。
はじめは両方から交渉役の人が2台の前に集まってどっちが退くかの協議をし、うまくまとまればそのまますれ違うのですが、まとまらないと2台がぶつかり合うというものです。ずしーんずしーんと道路までもがひびくほど迫力があります。
2台がぶつかり合うところに居ましたが、火花が散ったのではないかと思うくらいすごい音でぶつかり合いました。3回ずつ3回セットが最低で、もっとぶつかり合うこともあるそうです。
このぶつかり合う時も前席で踊っている若い女性も、後ろで楽器をならしているお山囃子(おやまばやし)も曳山にいなければならないのです。お山囃子が止まったところでその曳山は死んだということで脱落ということになります。私の見た限りでは止まった曳山はなしでした。
この祭りの特徴はほとんどが若衆(若者といっています)でやっているところです。
40才以上は番所とか、トレーニングの時にしかいないそうです。そのため人数を確保するため東京や秋田市に出た仲間をよんだり、助太刀のため友人を他の町からよんだりするのだそうです。
18台に40人としても700人以上の若者が必要ということです。また曳山の山は全て手作りとのことで、なかなか素朴でいいです。
曳山の他、置山(おきやま)という大型のものが町の中にあって、町中「山」だらけです。
学校は休み、この日のため休みを返上して補習するそうです。
また、行政から1円も補助金なしで自力でやっているそうです。
一家で5~6万円出費だそうです。日本の祭りの摸倣ともいえるものです。
当代の佐竹北家の当主は秋田市長で、仙北市長は第一の家臣とのことです。
角館の旧市街地と周辺の18丁内が車輪のついた18台の曳山を出して、神明社、薬師堂へ奉納し、幕藩時代の領主だった佐竹北家へごあいさつをする儀式が中心です。
しかし、見どころは「やまぶっつけ」というものです。これは奉納をして下がる曳山と、これから奉納する曳山が道で鉢合わせになった時、起こるものです。
はじめは両方から交渉役の人が2台の前に集まってどっちが退くかの協議をし、うまくまとまればそのまますれ違うのですが、まとまらないと2台がぶつかり合うというものです。ずしーんずしーんと道路までもがひびくほど迫力があります。
2台がぶつかり合うところに居ましたが、火花が散ったのではないかと思うくらいすごい音でぶつかり合いました。3回ずつ3回セットが最低で、もっとぶつかり合うこともあるそうです。
このぶつかり合う時も前席で踊っている若い女性も、後ろで楽器をならしているお山囃子(おやまばやし)も曳山にいなければならないのです。お山囃子が止まったところでその曳山は死んだということで脱落ということになります。私の見た限りでは止まった曳山はなしでした。
この祭りの特徴はほとんどが若衆(若者といっています)でやっているところです。
40才以上は番所とか、トレーニングの時にしかいないそうです。そのため人数を確保するため東京や秋田市に出た仲間をよんだり、助太刀のため友人を他の町からよんだりするのだそうです。
18台に40人としても700人以上の若者が必要ということです。また曳山の山は全て手作りとのことで、なかなか素朴でいいです。
曳山の他、置山(おきやま)という大型のものが町の中にあって、町中「山」だらけです。
学校は休み、この日のため休みを返上して補習するそうです。
また、行政から1円も補助金なしで自力でやっているそうです。
一家で5~6万円出費だそうです。日本の祭りの摸倣ともいえるものです。
当代の佐竹北家の当主は秋田市長で、仙北市長は第一の家臣とのことです。
祭り軍団座長


コメントする