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吉村作治が観た!日本の祭り

2008年1月アーカイブ

野沢温泉の道祖神祭り

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今回の道祖神祭りには参加できずとても残念です。道祖神というものにとても興味があります。このような形の信仰は、例えばキリスト教では、道ばたに小さな囲いをつくり、その中にマリア様とかキリスト様の小彫像を入れることが習慣としてあります。もともとこうした国習は民間というより庶民の願いごとをほかに聞いてもらおうということですから、とても大切なものです。ですから番組になるのがとても楽しみです。


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2008年度のご挨拶

吉村 作治いよいよダイドードリンコの日本の祭りが6年目に入ります。2008年には全国の24ヵ所のお祭りをアーカイブ化し、その地方での放送ができます。
 
ますます日本各地が元気になることでしょう。とともに、各地方局の技術やコンテンツ制作の向上につながると思います。
すなわち地上デジタル化に向け、どうも費用のことばかり取り上げられている風向きに、コンテンツも大切なことだということが主張できると思います。
そして、ネットワークがコンテンツを作っていた時代から、コンテンツがネットワークを作る時代の先駆けとなると思います。

今、日本は皆さんが考えていますようにあらゆる面で行き詰っています。これをひっくリ返し、風通しをよくし、日本人ひとりひとりが、日本人でよかったなぁと思うためには何をしたら良いかを考える時なのです。
そのひとつの指針にこの、日本の祭りがあることが徐々に浸透してきました。そして、来年は目標や夢のひとつである、ユネスコの世界遺産の無形遺産に指定されるようムーブメントを起こす第1年度としたいと思っています。
そのための布石として、サイバー大学の世界遺産学部で、通年科目「日本の祭り」講座がダイドードリンコの冠講座として配信されます。これによりこのプロジェクトは学術的にもオーソライズされることになりました。というわけで、今年も張り切って行きましょう、全国の祭り人の皆さん!


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