祭りスタッフ現地潜入レポ!「観た!食べた!感じた!」
ダイドー祭りドットコムスタッフのお祭り体当たりレポートやお知らせブログです。みなさんへのお土産もありますのでお見逃しなく!!
伝統と観光と@沖縄石垣島その4
こんにちは!
祭りスタッフのテル坊主です。
みなさん、日本でいちばん染織物の種類が豊富な都道府県は
どこか、ご存じですか?
それはね、沖縄県だそうです。
その中でも石垣島以南の八重山諸島に古くから伝わる
『みんさー織(おり)』について
今日はお話ししまーす。
みんさー織は八重山の島々で代々織り継がれてきた
手織りの木綿帯で、
主に男性用の帯として織られてきたものだそうです。
帯には対になっている独特の紋様(絣柄)があり、
「いつ(五)の世(四)までも末永く幸せに・・・」
という女性から男性への愛の想いが
込められているそうです。
素朴な風合いと繊細かつ鮮やかな色調、
それはまさに八重山の風土が紡ぎ出した芸術!!!
ワタクスも以前からこのみんさー織は大好きで、
コースターからランチョンマット、タペストリーまでせっせと手に入れてきました。
で今回!久々の石垣島では、そのみんさー織がさまざまな小物たちにみごとな展開を見せており
あちこちのみやげもの屋さんでそれらに出会うこととなりました。
ぉおお!伝統工芸がこんなふうにもしぜんに
観光おみやげとしてフレンドリーに昇華し馴染み親しまれておるるるる!!
そう思うと最近やけに涙もろもろくなってきた(注:歳のせいとか言わないように!)ワタクス、
みやげもの屋さんの雑踏で人知れず涙を拭きました。。。
で!
店のねぇねぇをつかまえ、しばし聞き込み(注:仕事ですから!)を行い、
文庫本サイズのブックカバーと携帯ストラップを購入しました♪
ってか・・・
13年後のワタクスも、やっぱり自分で買ってます・・・ムムム
おーい!みんさー織、昔は女性が男性に贈るものだったそうですぞ!!!!!誰か~~~~
祭り軍団のスタッフが現地でふれた人やグルメ、そして祭りについて一人一人の言葉でお届けします。
乞う!ご期待!


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