最終日
昨日が練習の最終日でした。
それに比べ、このちびっ子達は1年目の子達。
今年はっぴがもらえるか、どきどきしながら練習を重ねます。
今年も多くのちびっ子がデビューすることになりそうです。
舞台の練習も大詰め。大人達とまざって踊ります。
さて、本番はどんな踊りを見せてくれるのでしょうか。
今から、楽しみですね!
全国各地特派員によるブログ。地元ならではのこぼれ話が聞けるかも。
昨日が練習の最終日でした。
それに比べ、このちびっ子達は1年目の子達。
今年はっぴがもらえるか、どきどきしながら練習を重ねます。
今年も多くのちびっ子がデビューすることになりそうです。
舞台の練習も大詰め。大人達とまざって踊ります。
さて、本番はどんな踊りを見せてくれるのでしょうか。
今から、楽しみですね!
こんにちは。
もうすぐ8月でお盆も本番に向け、舞台練習なども始まっています。
けれど、2日続けて1時間練習後に雨が降り始め、中断されたり、雨が止まないなと判断し、途中でやむを得ず解散になります。
舞台練習が始まったので写真を撮り始めましたが、途中で雨が降り始め中断。
なので、中途半端な写真ばかりですが・・。
これは、ちびっ子が芸をした後、一列に並んで、最後に前に押してくるところです。
ここは最後の力を振り絞って一生懸命子ども達は腰を下げて踊ります。
娯茶平は、地をはうように踊る、というのが特徴で、他の連よりも更に腰を下げ、字の如く、地をはうように、地面にいっぱい近づいてねばりを見せながら踊ります。
練習ももう後わずかになりましたが、今日も雨は降るのでしょうか。
降るかな、どうかな、と思いながらも練習は毎日あります。
7月から娯茶平連は月~金まで毎晩一生懸命練習しています。
ちびっ子達も、気合いの入った踊り、真剣な表情です。
足の運び方に娯茶平の特徴があって、他の連の方が前に前に進む足の動き方をするのと対するように、まず足を前に出しておき、そこから引いていく、という「引き」の足の動きが存在します。
それを習得するのには10年以上かかると言われていますが、その基本を大切にするために、ちびっ子はまず、本番、間際になるまで、足だけの練習を徹底して行います。
その様子がこれです。
2年目の子からは行列を組んで前進しながら踊ります。
初めまして。今日からブログをはじめさせて頂きます。
今年は阿波踊り「ちびっこ娯茶平」をピックアップします。
阿波踊りには男踊り、女踊り、ちびっこなどがありますが、その「ちびっこ」というのは、主に3、4歳から小学校6年生までの子供からなっています。
有名連「娯茶平」は、その「ちびっこ」を作った草分け的存在となっていて、真っ赤なはっぴがとてもかわいらしいんですよ。
これから阿波踊り本番まで、その「ちびっこ娯茶平」を追っていきたいと思います。