2005年のTV番組のご案内
ダイドードリンコスペシャル
「宝木争奪!春を呼ぶ男たち~西大寺会陽2005~」
500年ほど前、西大寺観音院で配られる護符にご利益があると評判になり、 人々が殺到したためにこ れを投げ与えることになったのが会陽の始まり。 まさにこれは人間活火山。2本の宝木争奪を追った人 間ドキュメンタリー。 民放連盟賞テレビエンターテインメント部門中四国最優秀賞。同中央審査会優秀 賞受賞。
ダイドードリンコスペシャル
「天に舞い地に踊る~60万市民の浜松まつり~」
400年ほど前、飯尾豊前守の長男誕生を祝って凧に初子の名前を書いて 空に上げたのが浜松まつり の起源。 老若男女の掛け声が遠州の空にこだまする昼の「凧揚げ合戦」、 夜の絢爛豪華な「御殿屋 台回し」を華麗に描く。
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「海人がかける!糸満ハーレー」
エメラルドの海。紺碧の空を背景に織り成す「糸満ハーレー」。 琉球衣装に身をくるんだ若者が一心不 乱にカヌーを漕ぐ。 老女が興奮して琉球踊りを踊る。ジャンジャンと楽器が鳴る。 声援が飛ぶ。沖縄の 魅力満載の番組。
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「出陣!平成のサムライ~真夏の戦国絵巻・相馬野馬追~」
福島県原町。そこには今でも相馬藩が存在する。人々は年一回「相馬野馬追」で本物の侍になるのだ。 2つのファミリーの「相馬野馬追」にかける人間ドキュメンタリーを描く、不朽の番組作品。
ダイドードリンコスペシャル
「やっぱりNEBUTA DABESA~跳人たちの夏~」
三年目を迎えるねぶた特別番組は今回「人」と「歴史」を中心に、その熱い思いを語ってゆく。 毎年テー マの異なるねぶたの勇壮さは、 何度見ても飽きることのない原始の鼓動を感じさせてくれる。
ダイドードリンコスペシャル
「よさこい2005―土佐っぽの熱い夏―」
土佐っぽは「よさこい」になると熱くなる。 ラテン系を感じさせる土佐人気質がそうさせるのか? 「よさこ い」の魅力は人間のエネルギー。この番組を見るものには大きなエネルギーが注入される。 日本元気 の源を余すことなく伝えた番組。
ダイドードリンコスペシャル
「踊りのある街に生まれた~阿波おどり・2005・夏~」
「阿波踊り」にかける徳島の人々の思いは深い。 人々がそれぞれの思いを胸に「阿波踊り」にのぞむ感 動番組。 農民の宰相に対する不満の気持ちを踊りで表現しようとしたのが起源とも言われているだけ に、 これは文化である。
ダイドードリンコスペシャル
「生中継!にっぽんど真ん中祭り 踊れ!カーニバル」
2005年は愛地球博もあり、セントレアも開港し、名古屋は熱く燃えた。 その熱気を背景に、若者たちの 踊りも一層熱の入ったものとなり、 マツケンサンバでお馴染みの真島茂樹さんの解説もまたユニーク。
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「おわらは人の情け、おわらは人の誇り。富山おわら風の盆」
日本人の原点を感じさせてくれ、忘れた何かを呼び起こしてくれる「おわら風の盆」。 二百十日の風封じ と豊穣を願い、古来から八尾の人は踊ってきた。 その中には沢山の人間ドラマが潜んでいる。カメラは それに肉薄する。
ダイドードリンコスペシャル
「小浜放生祭 町衆が燃えた~優雅さと躍動する魂~」
福井県小浜市。ここは古より京の都との交流を持ち、また大陸の影響も受けている。 子供たちの郷土を 愛する真剣なまなざし。そのお祭りを支える町衆の姿に、 いま日本人が失った何かを発見する。力のこ もった上質番組。
ダイドードリンコスペシャル
「海と女神の物語~みあれ祭~」
福岡県宗像大社秋季大祭、神迎えの神事。 10月1日は三人の女神姉妹が年一回集まる日。 古来から 大陸文化との架け橋である沖ノ島、大島一帯の海上を中心に繰り広げられる この大祭には涙を禁じえ ない感動がある。必見番組。
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「唐人さんの龍がおどる―長崎くんち籠町・龍おどり―」
今年は「長崎くんち」を代表する籠町の「龍踊り」に密着。 生きた龍を作るための猛特訓にカメラは迫る。 籠町の先輩たちは体でそれを若者に教えてゆく。 日々龍は体に生命を宿してゆく。そしてその日、龍は 生きた!
ダイドードリンコスペシャル
「つなげいにしえの魂 密着若宮八幡裸まつり」
日本三大裸祭りのひとつ。 豊後高田の桂川に掲げられた16m、5トンの大たいまつに弓人が火矢を放つ と祭りは最高潮。 締め込み姿のオトコ衆に担がれた神輿は川に突入。 日本の祭りの原型をしっかり伝 承している必見、珠玉の番組。